求める人物像

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あなたの力を私達と一緒に発揮しませんか!!

湯浅裕行

・信頼される人

信頼とは
実績を積み重ねることにより信用が形成され、信用に基づき未来の行動を信じ期待されることで信頼は得られます
自分を信じてコツコツ頑張れることです

・地域住民に寄り添える人

寄り添うとは
相手の気持ちに共感できる
柔軟に考え方や価値観を受入れることができることです

・最善をつくす人

最善とは
出来る限りのことをやりきる
責任感を持ちやりつくすことができることです

私達は待っています

この3つが出来る人、目指して頑張れる人、あなたの成長が会社の成長です

取締役 湯浅裕行

介護事業で求められる人物と私が思う介護

介護業界は、措置という「与えられる」ものから、介護保険サービスという「選ぶことができるサービス」というものに変わってきました。このサービスとは、「ただでもらえるもの」ではなく、「対価を支払って」行われるものです。つい人は、サービス=無料と考えがちですが、それは本当の「サービス」ではありません。

介護保険にも「サービス」という言葉がありますので、相当の対価を払い、自分自身が納得することが大切なのです。介護保険が始まった当時は、まだこの考え方が浸透していませんでした。

山口和俊

私は介護業界の人材には「暖かい心と冷静な考え」が必要だと感じています。

介護業界で接する方々の多くは、何かしらハンデを負っておられます。それ故に、一般の方々に接する以上の「暖かい心」が必要です。しかし、ハンデを負っているからといって、感情に流されるのではなく、「冷静な考え」で対応していかなければなりません。

この考え方が基本になると思います。

介護業界で働く人の多くは有資格者なので、必要最低限の知識はお持ちだと思います。しかし、知識だけではお客様が求める「満足するサービス」を提供することはできません。

実際の現場ではどのような事が求められるのでしょうか。

①相手の話に耳を傾ける事ができること

②コミュニケーションがとれ、笑顔で挨拶が出来ること

③日々起こる出来事に冷静に考え対処できること

具体的には、上記のことが必要になってきます。

山口和俊

私は日々「介護とは何なのか」ということを自問自答しています。

現在、お客様を取り巻く環境には「医療保険」と「介護保険」があり、医療保険の中で、医師は患者の病気を治すことを目標としています。それでは介護業界にいる私たちは、何を目標としていくのでしょうか?「お世話」「介助」だけが「介護」なのでしょうか?

これはあくまでも私の考えですが、私たちが関わる方々に、どのような形で「人生の終焉」を迎えていただくことができるのかを、ご本人だけではなく一緒に考えていくことが必要なのではないかと思っております。そのためには、お客様のことを知り、寄り添いながら歩んでいく、それが「介護」だと思っております。

常務取締役 山口和俊

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